ブライダルなんでも情報館

10/06/22

結婚指輪の交換


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■指輪の交換とは・・・
 
 教会式の結婚式で結婚指輪(マリッジリング)を交換する儀式のことをいいます。
 元々は神前式、仏前式にはなかった儀式なので、賛否両論はありますが、
 現在の結婚式には欠かせない儀式になっています。
 



■指輪の交換の由来

 指輪の交換の由来は、エジプトであるとかヨーロッパであるとか
 色んな説があるようですが、その中でも有力な説が二つあります。


  ◆誓いの言葉を永遠に・・・・

   お互いがお互いを永遠に愛し、慈しみます、とたてた誓いを
   結婚指輪(=永遠を意味する途切れるコトのない輪)を交換することで
   誓いをカタチにし、誓いの証としたといわれています。   


  
  ◆家と家のつながり・・・・
    
   中世ヨーロッパでは、結婚というのは異なる一族と一族がつながる
   一大イベントであったため、つながりを確認し合うために家紋の彫られた指輪を交換し、
   お互いが持ち合うことで信頼の証としたといわれています。

   
   
   
■指輪交換の手順


  1)教会式では牧師。神前式では神官、あるいは巫女。
    仏前式では僧侶が指輪を運んできます。

  2)新郎・新婦が向い合います。
    この際、手に持っているもの(手袋やブーケ、扇子などの小物)は、
    媒酌人やアテンダーさんに渡すなどしておきます。

  3)まず新郎が牧師(※神官・巫女・僧侶)から指輪を受け取り、
    新婦の左手を取って薬指へ指輪をはめます。
  
  4)次に新婦が牧師(※神官・巫女・僧侶)から指輪を受け取り、
    新郎の左手を取って薬指へ指輪をはめます。

  5)新郎・新婦が牧師の方へ向き完了。


   ※教会式では、次に誓いのキスに移ります。
     又、神前式では、誓いの言葉に移ります。

 

  

■ワンポイントアドバイス!

   1)結婚式の数日前には指輪をもう一度指にはめてみて、
      当日、指輪が入らず焦ることの無いように確認しておきましょう!     
 

   2)結婚指輪をのせておくリングピローがあれば、
      ケースに入っているより取りやすくなります。



 結婚指輪(マリッジリング)の交換は、誓いのキスと並ぶ結婚式のメインイベントです。
 式場でのリハーサルだけでなく、スムーズにできるように
 家でも練習しておくと安心ですよ!
 

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<関連記事>
10/4/27  結婚指輪は、なぜ左手薬指にはめるのか?

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