宝石・指輪なんでも情報館

10/08/09

ネックレスは長さによって呼び名が違う?

ネックレスは長い歴史の中で、服装や場面、用途などに合わせ
長さを変える工夫がなされてきました。
そして、その長さによりそれぞれ呼び名が付けられています。


■5つの呼び名
 
 ◆チョーカー 35cm前後
   首元にぴったりの長さで、結婚式でウエディングドレスを着た花嫁の
   首元を華やかに演出してくれたりします。
   犬の首輪みたいに見えることから別名「ドック・カラー」とも言われます。   
  

 ◆プリンセス 42cm前後 
   もっともポピュラーな長さで、その名の通りドレスを着たお姫様が
   着けているようなことからこの名がついたと言われています。
   冠婚葬祭で着ける真珠のネックレスなどは、この長さが一般的です。


 ◆マチネー   52cm前後
   フランス語で午前中や演劇などの昼公演の意味の言葉で、
   夜のようにかしこまらず、ちょっとしたドレスやワンピースに
   合わせられます。  


 ◆オペラ    72cm前後
   オペラを観賞するためのドレッシーな衣裳に合う長さという意味で
   オペラと名付けられたと言われています。


 ◆ロープ        107cm以上
   とても長く、2連や3連にして着けることが多いようです。
   2連、3連にすることで、TPOに合わせて着けられるため、
   欧米では年代を問わず愛用されています。
  
  
上記の5つの名前は、用途や場面により使い分けされてきましたが、
現在では、用途や場面よりもファッションに合わせてネックレスの長さを
選ぶことがほとんどのようです。




 
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